TEL.075-241-0817

受付時間:平日 11:00~20:00 ※水曜除く
土曜 9:00~18:00

マタニティ歯科Maternity

妊娠中は女性ホルモンの影響で歯茎に炎症が起こったり、お口の中に変化が起こりやすい時期です。しかし、歯科受診への不安や胎児への影響を心配されて、なかなか受診できない方もおられるかと思います。そのような妊婦さんに向けて、適切な歯科受診の時期などをご説明していきます。

妊娠中このようなお悩み
ありませんか?

妊娠中このようなお悩みありませんか
  • 妊娠中、歯が痛くなってきた
  • 歯科を受診しても大丈夫?
  • 歯磨きのときによく血が出る
  • 妊娠と歯周病は関係があるの?
  • 妊娠中の正しいケアが知りたい

歯に痛みがある妊婦さんへ

歯に痛みがある妊婦さんへ

妊娠中に歯の痛みがあったり、虫歯かな?と思われた場合、まずはご来院ください。歯科の麻酔は、安定期に入ると使用できますが、可能な限り使用を控えております。そのため、虫歯の状態を診て、治療の必要性を判断し、十分な治療ができない場合には、応急処置だけを行い、治療の時期をずらして対応いたします。

妊娠中の歯科受診は
いつから?

痛みがある場合には、なるべく早くご来院いただく必要がありますが、痛みがない場合や歯科検診は、体調が安定してくる妊娠中期(妊娠5〜7ヶ月)の受診をおすすめします。

妊娠初期は、つわりで体調が優れないだけでなく、母体が不安定で胎児も感受性も高いため、適していません。また、妊娠後期はお腹が大きくなってきて、仰向きがつらい場合があるため、歯科受診は妊娠中期が適しているといわれています。

三条河原町デンタルクリニックの歯科検診

CHECK!ベビーカーのまま入室可能

当院は、バリアフリーになっておりますので、ベビーカーのままで入室していただくことが可能です。小さなお子様・ご兄弟も一緒にご来院いただけるのはもちろんのこと、出産後の通院もお待ちしております。

CHECK!歯周病予防から治療まで対応

院長は、歯周病を専門的に学んでおり、クリーニングを担当する歯科衛生士も歯周病の知識に長けております。妊娠中のお口の変化をしっかりとサポートし、歯周病予防に力を入れて取り組んでおります。

妊娠中の薬や
レントゲンについて

基本的に妊娠中の投薬は行っておりませんが、どうしても必要な場合や希望される方には、適切な薬を選定し、投薬いたします。産科の先生から、お薬についての注意があれば、必ず教えていただき、歯科に通院することも産科の先生にお伝えいただくと安心です。

妊娠中の薬やレントゲンについて

レントゲン撮影による影響

妊娠中の薬やレントゲンについて

一般の方が年間に浴びる自然由来の放射線量は、レントゲン100枚相当にあたると言われています。そのようなことから、レントゲンによる胎児への影響はほぼありませんが、胎児の感受性が高い妊娠初期はできるだけレントゲン撮影を控えた治療を行っております。

妊娠中のお口の変化

妊娠中のお口の変化

妊娠後、歯茎から出血しやすくなったという方も多いのではないでしょうか。妊娠中は「エストロゲン」と「プロゲステロン」という女性ホルモンが血液中に多く存在し、歯周病菌がこれらのホルモンを栄養源にするため、妊婦さんは歯肉炎(歯周病の初期段階)になりやすく、進行しやすいと言われています。

歯周病の方は早産・低体重児出産の
リスクが7倍

歯肉炎から「歯周病」に進行すると、腫れた歯茎の毛細血管を通して歯周病菌が全身に流れ、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしたり糖尿病が悪化するなど、全身に様々な影響を与えます。

妊婦さんの場合、重度の歯周病になると、歯周病菌の毒素や歯茎から産出された炎症物質が子宮の収縮を起こし、出産を促してしまうため、早産に繋がることが分かっています。

また、胎児の成長にも影響を及ぼし、低体重児出産・早産になるリスクが7倍になるともいわれているため、妊娠中の歯周病予防に力を入れて取り組んでおります。

妊娠中のケアのポイント

1丁寧な歯磨き

丁寧な歯磨きを心がけていただき、歯茎から血が出る場合も怖がらずに、軽い力でいつも通りの歯磨きを続けてください。当院では、それぞれの患者様に合わせた歯磨きの仕方もお伝えいたします。

2洗口液の活用

つわりで歯磨きが難しいときには、洗口液でうがいをしたり、お口をゆすぐだけでも行ってみてください。無理をせず、体調が良いときに、しっかりと歯磨きしていきましょう。

3歯ブラシやフロスの交換

つわりがある時期に、少しでも楽にお口のケアを行っていただけるよう、コンパクトヘッドの歯ブラシに換えていただいたり、フロスをホルダー付きの糸ようじに換えていただくこともおすすめです。

まとめ

  • 歯科治療や検診は妊娠中期が適している
  • 妊娠中は女性ホルモンの影響で歯肉炎になりやすい
  • 歯周病は早産・低体重児出産のリスクを高める
  • 妊娠中には体調やお口の状態に合わせたケアをお伝え

診療時間・アクセス

所在地
〒604-8006
京都府京都市中京区下丸屋町407-2
ルート河原町ビル3F
TEL
075-241-0817
診療時間
11:00~14:00 / 15:00~20:00(平日)
9:00~12:30 / 13:30~18:00(休日)
休診日
水曜・日曜・祝祭日
駐車場
御池地下駐車場をご利用ください。
(当院には専用駐車場はありません)
アクセス
地下鉄東西線「京都市役所前」駅徒歩3分
京阪電鉄「三条」駅より徒歩6分
 
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15:00-20:00 - -

▲=9:00〜12:30 / 13:30〜18:00
休診日 : 水曜・日曜・祝祭日